配管設計雑知識

配管設計雑知識(piping design miscellaneous knowledge)

 

1.配管材料
 1.1 素材(管)
  1.1.1 炭素鋼・合金鋼配管
   (1)炭素鋼配管
   (2)合金鋼配管
  1.1.2 ステンレス鋼配管  
  1.1.3 非鉄金属配管
   (1)銅管
   (2)アルミニウム配管
   (3)その他
  1.1.4 非金属配管
   (1)プラスチック配管
   (2)その他
 1.2 配管用機器
  1.2.1 パイプ
  1.2.2 フランジ
  1.2.3 管接手
  1.2.4 弁
  1.2.5 その他
 1.3 配管材料の選択
  1.3.1 配管クラス
  1.3.2 材料ファミリー

2.管路設計
 2.1 管路流の理論
  2.1.1 流れの支配則
  2.1.2 レイノルズ数   New:2020/11/12
  2.1.3 層流と乱流
 2.2 管路抵抗損失
  2.2.1 管摩擦係数
  2.2.2 損失抵抗の考え方
  2.2.3 配管用機器の抵抗損失
 2.3 管路設計
  2.3.1 配管サイズの決定
  2.3.2 圧縮性流体の管路損失
  2.3.3 調整弁差圧が系全体に及ぼす影響
  2.3.4 背圧による流れの阻害
  2.3.5 配管のアップダウンによる流れの変化
  2.3.6 ベント配管

3.ポンプと管路系
 3.1 ポンプの特性
  3.1.1 特性曲線
  3.1.2 NPSHとキャビテーション
 3.2 管路系
  3.2.1 複数ポンプが接続された配管系
  3.2.2 直列・並列配管の特性
  3.2.3 ポンプNPSHによる配管の制限
  3.2.4 サージングの発生要因
 3.3 ポンプが配管系から受ける配管荷重と、ポンプ許容荷重

4.配管レイアウト
 4.1 配管レイアウトの基本
 4.2 配管レイアウトのポイント
 4.3 機器ノズルのオリエンテーション
 4.4 ポンプまわりの配管レイアウト
 4.5 熱交換器まわりの配管レイアウト
 4.6 タワーまわりの配管レイアウト
 4.7 ランク配管のレイアウト

5.管・管接手の強度
 5.1 管・管接手が受ける力と応力
 5.2 面積補償計算
 5.3 直管の強度計算式
 5.4 管接手の強度計算式
 5.5 管台のある穴の補強
 5.6 配管構成部品の圧力クラスとスケジュール番号
 5.7 フランジ、バルブの圧力-温度基準

6.配管応力
 6.1 負荷応力と変位応力 
 6.2 配管フレキシビリティ
 6.3 熱膨張応力
 6.4 コールドスプリングと配管応力

7.配管支持構造
 7.1 指示点荷重の計算
 7.2 梁のせん断力図と曲げモーメント図
 7.3 梁の強度
 7.4 複合適応力が作用する場合の強度評価
 7.5 サポート部材の強度
 7.6 鋼構造設計基準による設計

8.配管振動
 8.1 配管振動の種類
 8.2 機械振動と固有振動数
 8.3 圧力波と気柱振動数
 8.4 強制振動
 8.5 自励振動と流体励起振動
 8.6 ウォータハンマ
 8.7 振動による疲労破壊

9.腐食・壊食
 9.1 腐食の発生原因
 9.2 電気防食
 9.3 絶縁による防食
 9.4 電気化学的防食
 9.5 流れ加速腐食(キャビテーション・エロージョン)
 9.6 エロージョン
 9.7 保温材下の配管外部腐食

10.バルブ
 10.1 バルブとは
 10.2 仕切弁
 10.3 玉形弁・ニードル弁
 10.4 ボール弁
 10.5 バタフライ弁
 10.6 逆止弁
 10.7 電動弁
 10.8 安全弁・逃がし弁

 10.9 緊急遮断弁
 10.10 バルブに発生する異常昇圧

 11.その他の配管部品
 11.1 伸縮接手とは
 11.2 伸縮接手による推力
 11.3 伸縮接手のサポート
 11.4 フレキシブルメタルホース
 11.5 スチームトラップ

12.配管支持装置
 12.1 サポートの計画
 12.2 サポートの形式選定と位置決め
 12.3 リジッドハンガ
 12.4 スプリングハンガ
 12.5 コンスタントハンガ
 12.6 ばね式防振器
 12.7 油圧防振器
 12.8 メカニカル防振器
 12.9 油圧防振器
 12.10 メカニカル防振器
 12.11 レストレイント

 13.資料
 13.1 配管諸元表(主要サイズ)
 13.2 物性値
 13.3 使用単位
 13.4 計算式(梁の内力とたわみ)
 13.5 断面性能計算式
 13.6 型鋼の断面性能計算式
 13.7 配管関係の基準・規格
 13.8 略号

 

ORG:2020/11/08