65歳を過ぎてからの就職の実態。資格はほとんど使えません。

Mrasyです。

65歳を過ぎてからの就職を考えたとき、現役時代、業務に使っていた資格は、ほとんど使えないと思ったほうが良いです。

もちろん実務系の資格、電気工事士や管工事士など、実際に現役時代にその資格でお仕事をされていたら、次も見つかる可能性が大きいです。

でも、Marsyは悲しいかな、電気工事士は持っていないし、電験3種はペーパードライバーみたいなもので、実際のお仕事には使えませんでした。

公害防止管理者や、QC検定も、若ければそれで転職も考えられるかもしれませんが、65歳の再出発には何の役にも立ちませんでした。

転職は、自分のライフプランをよく考えて、決断すべき時は直ちに決断すべきです。

これが、若い皆様に送ることのできる、老人からの教訓です。

 

 

 

 

 

 

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