溶接工学入門

溶接工学入門(Introduction to Welding Engineering)

 

1.溶接・接合の原理
 1.1  材料の性質   New:2020/11/16
 1.2  接合法の分類   New:2020/11/18
 1.3  接合エネルギー

2.溶接冶金
 2.1  溶接熱入力・熱伝導の理論的取扱い
  2.1.1 アーク溶接の熱効率
  2.1.2 移動熱源による温度場
  2.1.3 移動点熱源による母材の溶融現象
  2.1.4 溶接部の冷却速度
 2.2  溶接部の材料の変質
  2.2.1 溶接金属とガス、スラグとの反応
  2.2.2 溶接金属の凝固と偏析
  2.2.3 溶接熱影響部の組織と硬さ

3.溶接変形と残留応力
 3.1 固有ひずみ
 3.2 溶接残留応力
 3.3 溶接変形
 3.4 溶接残留応力・溶接変形の影響
 3.5 溶接残留応力の緩和と溶接変形の低減

4.溶接継手の強度特性
 4.1  静的強度
 4.2  疲労強度
 4.3  脆性破壊強度
 4.4  高温強度
 4.5  環境強度

5.溶接設計
 5.1  溶接設計の手順
 5.2  溶接継手の形式
 5.3  溶接継手の強度設計
  5.3.1 溶接継手の強度計算
  5.3.2 溶接継手の許容応力
 5.4  剛性設計
  5.4.1 静剛性設計
  5.4.2 動剛性設計
 5.5  溶接設計上の注意点

6.融接法
 6.1  融接法の分類
 6.2  被覆アーク溶接
  6.2.1 被覆アーク溶接の原理
  6.2.2 心線と被覆線
  6.2.3 被覆アーク溶接棒の種類と特徴
 6.3  サブマージアーク溶接
  6.3.1 サブマージアーク溶接の原理
  6.3.2 ワイヤとフラックス
  6.3.3溶接施工上の注意
  6.3.4 高能率溶接法
 6.4  ガスシールドアーク溶接
  6.4.1 ガスシールド消耗電極式アーク溶接法
   ・原理
   ・ミグ溶接
   ・炭酸ガスアーク溶接
  6.4.2 ガスシールド非消耗電極式アーク溶接法
 6.5  プラズマアーク溶接
  6.5.1 原理と特徴
  6.5.2 応用
 6.6フラックスコアードアーク溶接
  6.6.1 特徴
  6.6.2 セルフシールドタイプ
  6.6.3 ガスシールドタイプ
 6.7  エレクトロスラグ溶接
 6.8  電子ビーム溶接
 6.9 レーザ溶接
 6.10 テルミット溶接
 6.11 肉盛り溶接
 6.12 スタッド溶接

7.抵抗溶接法
 7.1  抵抗溶接法の分類
 7.2  重ね抵抗溶接
  7.2.1 スポット溶接
  7.2.2 プロジェクション溶接
  7.2.3 シーム溶接
 7.3  突合せ抵抗溶接
  7.3.1 アプセット溶接
  7.3.2 フラッシュ溶接

8.固相接合法
 8.1  固相接合法とは
 8.2  常温圧接
 8.3  拡散接合
 8.4  爆発圧接
 8.5  摩擦圧接
 8.6  熱間圧接
 8.7その他の接合法

9.溶接欠陥
 9.1  はじめに   New:2020/11/19
 9.2  図面指示(寸法、変形等の外観)から外れたもの
 9.3  溶接構造上の不連続
  9.3.1 ブローホール
  9.3.2 スラグの巻込み
  9.3.3 融合不良
  9.3.4 溶け込み不良
  9.5.3 割れ
 9.4  溶接金属あるいはその近傍の母材の欠陥

10.非破壊試験

 

ORG:2020/11/08