ハローワークで履歴書の書き方をもらってきました

ハローワークでのお話

この間、ハローワークに行ってきました。
久しぶりの就職活動だったので、いろいろ教えてもらいました。

「履歴書の書き方を知っていますか?」

ときかれたので、

「一応は、知っていますが」

と答えると、

「念のため、これをお渡ししておきますね」

といわれて、
・応募書類の作り方
・職務経歴書の作り方
という小冊子をもらいました。

今は、インディードで電子履歴書が普通だと思うけど、企業に応募すると、紙の履歴書が欲しいというところもあるので、おさらいにハローワーク仕様の履歴書の書き方についてまとめてみます。

ハローワークでは応募書類の作り方を教えてくれます

ハローワークでもらった資料で履歴書の書き方について書いてあるのは、「応募書類の作り方」の冊子です。赤系統の色使いです。
この冊子には、
 1.履歴書
 2.職務経歴書(ちなみに、職務経歴書については別の冊子もあります)
 3.送付状(これも大事です。)
 4.応募書類を入れる封筒
おまけに、暦年の換算表がついています。これは、生まれた年から、小学校、中学校、高校への入学年次がわかるようになっている優れものです。

それでは、次項で、履歴書の書き方をまとめていきます。

履歴書の書き方:ハローワーク仕様

それでは、ハローワークでもらった冊子に記載されている履歴書の書き方を示していきます。

履歴書の書き方

(1)履歴書を作成するときの注意点

 ☆履歴書の位置付けは、応募書類とともに審査書類
  ・「履歴書」は、求人募集している企業へ応募する際に提出する「応募書類」として、もっとも一般的に用いられる書類です。
         その通りだね
  ・ただし、単なる応募の申し込みや手続きを行うためだけの書類ではありません。
   応募先企業の採用担当者がその内容を見て、採用・不採用の判断をする「審査書類」としての位置付けが重要です。
        確かに、その視点は忘れがちかも。

 ☆ルールに則った作成方法で
  ・「履歴書」は、学歴や職歴、免許・資格などの記載内容が重要なのはもちろんですが、履歴書の様式の選び方、筆記用具に何を使うか、文字の大きさや文体などの作成方法について、一定のルールがあります。
        それはわかりますよ。
  ・「履歴書」の記載内容に、誤字・脱字があったり、作成方法が求められるルールに則っていない場合、応募先企業の採用担当者が良い印象を持ちません。
   応募の姿勢がいい加減で、意欲や熱意が無いのでは、仕事が雑いんじゃないかと思われます。
  ・「履歴書」を書く際は、読み手である採用担当者の立場に立って、読みやすく丁寧に記載することが重要です。

 ☆履歴書だけでもアピールできるように
  ・最近は、応募書類として履歴書の他に「職務経歴書」の提出を求める求人募集企業が増加しています。「職務経歴書」は、これまでの職務の実績や活かせる能力、志望動機などを、詳しく整理して書くことにより、応募先企業の採用担当者にアピールする書類です。
   しかし、履歴書への記載は簡単で得良いことはありません。
  ・採用担当者は、まず「履歴書」を見ます。その段階で不採用と判断すれば、職務経歴書は見てもらえません。従って、「履歴書」だけでも、採用担当者にアピールできるようにする必要があります。

 ☆書類選考が行われる場合には
  ・採用選考の手順は、面接選考の前に、まず応募書類によって「書類選考」する場合が多いです。
   面接選考で、自分の能力をアピールしようと思っても、その前の段階の書類選考で不採用になれば、面接選考に到達できません。
  ・「履歴書」は、採用担当者に「この人に会って面接してみたい」と思ってもらえるよう、よく生身を吟味して作成することが重要です。

(2)履歴書作成の基本

 ☆様式の選び方
 ☆記載方法
 ☆読みやすくていねいな表現
 ☆写真の目的
 ☆写真の撮り方・貼り方
 ☆写真を取るときの身だしなみ

(3)履歴書の記載項目

 ☆①日付:提出日
 ☆②生年月日
 ☆③現住所
 ☆④電話など
 ☆⑤連絡先
 ☆⑥学歴
 ☆⑦職歴
 ☆⑧免許・資格
 ☆⑨志望動機、アピールポイント
 ☆⑩特技
 ☆⑪通勤時間:最短時間
 ☆⑫本人希望記載欄

(2)、(3)項の詳細は追々書いていきます。

 

 

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