13.11軸継手

13.11軸継手
  シャフトは通常、輸送の上の問題から7m程度の長さまでが一本物の限界になります。これより長い長さのシャフトを必要とする場合、軸継手によって結合する必要性が生じます。
                                                        
軸継手は機械で色々な目的のために使用されますが、その主なものは以下の通りです。
1.例えば、ポンプと電動機のように、別々に製作された機器のシャフトを接続したり、修理や交換の際に切り離すために使用。
                                                                  
2.シャフトのミスアライアメント(芯ずれ)を許容したり、機械的なフレキシビリティを与えるため。
                                                                  
3.1本のシャフトから他のシャフトへの衝撃荷重の伝達を低減するため。
                                                                  
4.過負荷に対する保護のため。
                                                                   
                                                                
注記:カップリングとは、オペレータの意思によって急速な接続や切り離しを許容するクラッチのような恒久的もしくは半恒久的な接続に使用される機器のことをいいます。

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