流量計測の方法

流量計測の方法

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ここでは、主に非圧縮性流体、特に液体の流量を計測する方法について、検査機器を設計する際に調べた結果を中心に述べたいと思います。

1.流量計測の特徴
2.流量計測方法による分類
 2.1 差圧式流量計
 2.2 電磁流量計
 2.3 超音波流量計
 2.4 容積流量計
 2.5 面積流量計
 2.6 タービン流量計
 2.7 熱式質量流量計
 2.8 コリオリ流量計
 2.9 渦流量計
 2.10 せきによる開水路流量計
3.流量計の選択方法
4.流量計メーカのweb site
5. 流量測定で使われる用語

 

Add2016/11/25

私は、大学/大学院では流体工学を専攻、最初に勤めた会社は流体機器メーカでしたので、比較的流量測定には関係がありました。いろいろな流量測定装置を使用しました。

大学の卒業実験では、オリフィスやピトー管で流量計測をした記憶があります。その時には、流量測定についていろいろな文献を読みました。

続いて、卒業して入社した会社では、タービン流量計や超音波流量計を流量測定に用いていました。これは本コンテンツでは出てこないですが、三角堰(さんかくせき)や四角堰も流量測定の大事な装置でした。

そして、現職では容積式流量計として、ギア式流量計や、オーバル流量計を利用しています。

本コンテンツでは、ユーザの視点からの思いも書き込めたらと考えています。

 

 

注記:これらのコンテンツは、下記の文献を参照させて頂きました。ありがとうございました。

1.流量計ガイド ~選択と使い方の勘どころ~
黒森 健一
ネット上のe-bookです。永年、横河電機で技術者として過ごされた方です。

2.Flow Measurement Handbook CAMBRIDGE UNIVERSITY PRESS 2000
Roger C. Baker
本文中に、引用注記がない場合は、これらの文献によるところが大きいです。

 

Modfy:2018/9/11